2009年09月09日
見込顧客の管理(2)
見込顧客の管理機能において重視したのは、「手軽に操作できること」です。
下図は見込顧客の管理画面ですが、この画面で「担当者の割振り」「日報の入力・更新・削除」「顧客詳細情報の確認・更新」ができます。

連続して日報入力ができるので、例えば次々と電話し、その後登録する、という作業を続けていっても負担を感じにくい作りになっています。
また、DMや一斉メールなど複数の顧客に対するアクションも、「日報一斉入力」という形で記録を残すことができます。
下図は見込顧客の管理画面ですが、この画面で「担当者の割振り」「日報の入力・更新・削除」「顧客詳細情報の確認・更新」ができます。

連続して日報入力ができるので、例えば次々と電話し、その後登録する、という作業を続けていっても負担を感じにくい作りになっています。
また、DMや一斉メールなど複数の顧客に対するアクションも、「日報一斉入力」という形で記録を残すことができます。
2009年09月02日
見込顧客の管理(1)
新機能(オプション)の見込顧客の管理機能の開発が大詰めを迎えています。
引き合いのあった中から、実際に受注に至る顧客は限られるものです。
ですから、それらの顧客を本顧客と同じ扱いにすると管理が煩雑になります。
この機能は、本顧客とは別に「見込顧客」として、登録・管理の手間を省く機能です。
リアルタイムで一元管理できるところに、ASPの良さがあります。
引き合いのあった中から、実際に受注に至る顧客は限られるものです。
ですから、それらの顧客を本顧客と同じ扱いにすると管理が煩雑になります。
この機能は、本顧客とは別に「見込顧客」として、登録・管理の手間を省く機能です。
リアルタイムで一元管理できるところに、ASPの良さがあります。
2009年08月26日
言語による違い
プログラム言語も種類によって、性格があります。
最近、データベースの中で、SQLを使ってあれこれと処理をする作業があり、その後に画面上の動きが中心のJavaScriptで作り込み、久しぶりにサーバサイドのVBに戻ってくる、ということがありました。
SQLはまとまり(集合)として扱う世界で、JavaScriptは、一つ一つの処理のセット(関数)を再利用するなど自由に扱えるところが魅力的。
VBはまた、違う世界。
少しだけ、「バイリンガル」な気分になりました。
最近、データベースの中で、SQLを使ってあれこれと処理をする作業があり、その後に画面上の動きが中心のJavaScriptで作り込み、久しぶりにサーバサイドのVBに戻ってくる、ということがありました。
SQLはまとまり(集合)として扱う世界で、JavaScriptは、一つ一つの処理のセット(関数)を再利用するなど自由に扱えるところが魅力的。
VBはまた、違う世界。
少しだけ、「バイリンガル」な気分になりました。
2009年07月01日
顧客管理は最重要課題
業務用アプリケーションでは顧客情報の管理が重要になります。
それぞれの顧客に対して、どのようなアプローチをしてきたかという情報の蓄積が目的である以上、アクションコックピットにおいても、顧客の管理は最重要課題です。
しかし、顧客情報は日々変化します。新規顧客もあれば、既存顧客の情報も変わります。
つながりのなくなる顧客も出てくるでしょう。
こうした中で、適切に顧客を管理していくことは簡単ではありません。
特に、お客様の側で顧客情報を管理される方に大きな負担がかかることになります。
最近、顧客マスタを再整理する作業を進めているお客様もいらっしゃいます。
既に登録されている顧客情報の再整理には労力がかかりますが、顧客情報が適切に管理されているほど、アクションコックピットに登録された情報が生きてきます。
開発者としても、適切な顧客情報で管理できるようにお手伝いすることで、営業の方が登録し、蓄積された情報が最大限生きるようになって欲しいと思っています。
そのような観点から、適切な顧客管理がし易いような機能の開発も進めています。
それぞれの顧客に対して、どのようなアプローチをしてきたかという情報の蓄積が目的である以上、アクションコックピットにおいても、顧客の管理は最重要課題です。
しかし、顧客情報は日々変化します。新規顧客もあれば、既存顧客の情報も変わります。
つながりのなくなる顧客も出てくるでしょう。
こうした中で、適切に顧客を管理していくことは簡単ではありません。
特に、お客様の側で顧客情報を管理される方に大きな負担がかかることになります。
最近、顧客マスタを再整理する作業を進めているお客様もいらっしゃいます。
既に登録されている顧客情報の再整理には労力がかかりますが、顧客情報が適切に管理されているほど、アクションコックピットに登録された情報が生きてきます。
開発者としても、適切な顧客情報で管理できるようにお手伝いすることで、営業の方が登録し、蓄積された情報が最大限生きるようになって欲しいと思っています。
そのような観点から、適切な顧客管理がし易いような機能の開発も進めています。
2009年06月17日
技術論をしてしまう。
先日、一般参加も可能と聞いて、
IPA(情報処理振興事業協会:Information-technology Promotion Agency, Japan)が主催する,情報化人材発掘/育成関連プロジェクト「未踏ソフトウエア創造事業」の中間発表会に行ってきました。
各プロジェクトの方が、本番を意識してプレゼンテーションをされていました。
それぞれのプロジェクトの内容はどれも興味深いものでした。
ここでは、その日最も話題となった、「技術者はどうしても技術の話をしたくなってしまう」ということについて書きます。
結局、ユーザが興味があることは、「何ができるか。」ということです。
システムが中でどのようなことをしているかということは、どうでもいいわけです。
でも、技術者は、それを実現する為にいろいろなことを考え、悩み、工夫するわけです。
例えば、データのやり取りや変換について。
また、システムは様々な異常値にも対応しなければなりません。
それらをいかに「より美しく解決するか」を考ます。
そして、そうやってずっと考えて解決できたものについて、どうしてもそれを話したくなってしまうのです。一生懸命考えた人ほどそうなります。
でも、ユーザは興味がない。
そんなことを改めて考えさせられました。
IPA(情報処理振興事業協会:Information-technology Promotion Agency, Japan)が主催する,情報化人材発掘/育成関連プロジェクト「未踏ソフトウエア創造事業」の中間発表会に行ってきました。
各プロジェクトの方が、本番を意識してプレゼンテーションをされていました。
それぞれのプロジェクトの内容はどれも興味深いものでした。
ここでは、その日最も話題となった、「技術者はどうしても技術の話をしたくなってしまう」ということについて書きます。
結局、ユーザが興味があることは、「何ができるか。」ということです。
システムが中でどのようなことをしているかということは、どうでもいいわけです。
でも、技術者は、それを実現する為にいろいろなことを考え、悩み、工夫するわけです。
例えば、データのやり取りや変換について。
また、システムは様々な異常値にも対応しなければなりません。
それらをいかに「より美しく解決するか」を考ます。
そして、そうやってずっと考えて解決できたものについて、どうしてもそれを話したくなってしまうのです。一生懸命考えた人ほどそうなります。
でも、ユーザは興味がない。
そんなことを改めて考えさせられました。
