2009年11月24日
バージョンアップしました
今回、追加・改善されたのは、以下の機能です。
1.「放置顧客抽出リストの放置期間の変更・追加」機能
2.ログイン画面での全角入力防止
3.携帯入力時の最初の日付表示の変更
4.携帯での日報修正機能
使い勝手がよりよくなっていくように、今後とも修正を重ねて参ります。
1.「放置顧客抽出リストの放置期間の変更・追加」機能
2.ログイン画面での全角入力防止
3.携帯入力時の最初の日付表示の変更
4.携帯での日報修正機能
使い勝手がよりよくなっていくように、今後とも修正を重ねて参ります。
2009年09月09日
見込顧客の管理(2)
見込顧客の管理機能において重視したのは、「手軽に操作できること」です。
下図は見込顧客の管理画面ですが、この画面で「担当者の割振り」「日報の入力・更新・削除」「顧客詳細情報の確認・更新」ができます。

連続して日報入力ができるので、例えば次々と電話し、その後登録する、という作業を続けていっても負担を感じにくい作りになっています。
また、DMや一斉メールなど複数の顧客に対するアクションも、「日報一斉入力」という形で記録を残すことができます。
下図は見込顧客の管理画面ですが、この画面で「担当者の割振り」「日報の入力・更新・削除」「顧客詳細情報の確認・更新」ができます。

連続して日報入力ができるので、例えば次々と電話し、その後登録する、という作業を続けていっても負担を感じにくい作りになっています。
また、DMや一斉メールなど複数の顧客に対するアクションも、「日報一斉入力」という形で記録を残すことができます。
2009年09月02日
見込顧客の管理(1)
新機能(オプション)の見込顧客の管理機能の開発が大詰めを迎えています。
引き合いのあった中から、実際に受注に至る顧客は限られるものです。
ですから、それらの顧客を本顧客と同じ扱いにすると管理が煩雑になります。
この機能は、本顧客とは別に「見込顧客」として、登録・管理の手間を省く機能です。
リアルタイムで一元管理できるところに、ASPの良さがあります。
引き合いのあった中から、実際に受注に至る顧客は限られるものです。
ですから、それらの顧客を本顧客と同じ扱いにすると管理が煩雑になります。
この機能は、本顧客とは別に「見込顧客」として、登録・管理の手間を省く機能です。
リアルタイムで一元管理できるところに、ASPの良さがあります。
2009年08月26日
言語による違い
プログラム言語も種類によって、性格があります。
最近、データベースの中で、SQLを使ってあれこれと処理をする作業があり、その後に画面上の動きが中心のJavaScriptで作り込み、久しぶりにサーバサイドのVBに戻ってくる、ということがありました。
SQLはまとまり(集合)として扱う世界で、JavaScriptは、一つ一つの処理のセット(関数)を再利用するなど自由に扱えるところが魅力的。
VBはまた、違う世界。
少しだけ、「バイリンガル」な気分になりました。
最近、データベースの中で、SQLを使ってあれこれと処理をする作業があり、その後に画面上の動きが中心のJavaScriptで作り込み、久しぶりにサーバサイドのVBに戻ってくる、ということがありました。
SQLはまとまり(集合)として扱う世界で、JavaScriptは、一つ一つの処理のセット(関数)を再利用するなど自由に扱えるところが魅力的。
VBはまた、違う世界。
少しだけ、「バイリンガル」な気分になりました。
2009年07月01日
顧客管理は最重要課題
業務用アプリケーションでは顧客情報の管理が重要になります。
それぞれの顧客に対して、どのようなアプローチをしてきたかという情報の蓄積が目的である以上、アクションコックピットにおいても、顧客の管理は最重要課題です。
しかし、顧客情報は日々変化します。新規顧客もあれば、既存顧客の情報も変わります。
つながりのなくなる顧客も出てくるでしょう。
こうした中で、適切に顧客を管理していくことは簡単ではありません。
特に、お客様の側で顧客情報を管理される方に大きな負担がかかることになります。
最近、顧客マスタを再整理する作業を進めているお客様もいらっしゃいます。
既に登録されている顧客情報の再整理には労力がかかりますが、顧客情報が適切に管理されているほど、アクションコックピットに登録された情報が生きてきます。
開発者としても、適切な顧客情報で管理できるようにお手伝いすることで、営業の方が登録し、蓄積された情報が最大限生きるようになって欲しいと思っています。
そのような観点から、適切な顧客管理がし易いような機能の開発も進めています。
それぞれの顧客に対して、どのようなアプローチをしてきたかという情報の蓄積が目的である以上、アクションコックピットにおいても、顧客の管理は最重要課題です。
しかし、顧客情報は日々変化します。新規顧客もあれば、既存顧客の情報も変わります。
つながりのなくなる顧客も出てくるでしょう。
こうした中で、適切に顧客を管理していくことは簡単ではありません。
特に、お客様の側で顧客情報を管理される方に大きな負担がかかることになります。
最近、顧客マスタを再整理する作業を進めているお客様もいらっしゃいます。
既に登録されている顧客情報の再整理には労力がかかりますが、顧客情報が適切に管理されているほど、アクションコックピットに登録された情報が生きてきます。
開発者としても、適切な顧客情報で管理できるようにお手伝いすることで、営業の方が登録し、蓄積された情報が最大限生きるようになって欲しいと思っています。
そのような観点から、適切な顧客管理がし易いような機能の開発も進めています。
