2009年04月08日
画面設計の時に考えていること
顧客を「非表示」に変更できる画面を開発しています。
非表示化した顧客は普通に検索するとヒットしなくなるという機能です。
その中で、顧客の「表示・非表示」を変更する画面を作成していた時の話です
この画面では、非表示の顧客も表示する必要があり、「表示のみ」「非表示のみ」「すべて」を切替えて表示できるようにしました。
そして、3つの条件を、最初はコンボボックスで選択するようにしました。
ところが、他の顧客検索の条件と同じに見えて、わかりにくいし、どうもしっくりこない、という意見が出ました。
確かにその通りでしたので、幅を空ける、線を引く、色を変える、前後に言葉を入れてみる・・・といろいろ検討しましたが、どれもしっくりきません。
悩み続けていた時、たまたま別のページでチェックボックスを見て、ようやく「これだ!」とわかりました。チェックボックスでは2通りしか表現できないので、これをラジオボタンにしたところ、うまくまとまるようになりました。
人がみて、スムーズな画面を作る、というのは難しいですが、すっきりとまとまる瞬間があり、これもアプリケーション開発の醍醐味だと思います。
非表示化した顧客は普通に検索するとヒットしなくなるという機能です。
その中で、顧客の「表示・非表示」を変更する画面を作成していた時の話です
この画面では、非表示の顧客も表示する必要があり、「表示のみ」「非表示のみ」「すべて」を切替えて表示できるようにしました。
そして、3つの条件を、最初はコンボボックスで選択するようにしました。
ところが、他の顧客検索の条件と同じに見えて、わかりにくいし、どうもしっくりこない、という意見が出ました。
確かにその通りでしたので、幅を空ける、線を引く、色を変える、前後に言葉を入れてみる・・・といろいろ検討しましたが、どれもしっくりきません。
悩み続けていた時、たまたま別のページでチェックボックスを見て、ようやく「これだ!」とわかりました。チェックボックスでは2通りしか表現できないので、これをラジオボタンにしたところ、うまくまとまるようになりました。
人がみて、スムーズな画面を作る、というのは難しいですが、すっきりとまとまる瞬間があり、これもアプリケーション開発の醍醐味だと思います。
